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That's the way it is. |
もうだいぶ前のラジオ講座から。よく日本では「しょうがない」って言うけど、これを英語でなんと言うか?答えは“That's the way it is.”覚えておくとすっごく便利だと思います。「そういうものさ」「それが現実だよ」って感じかな。他にも“I can't help it.”“I can't complain.”なんていうのもある。それぞれニュアンスがちがうのだとは思うけど、“That's〜”はどうにもならなくてあきらめる感じ、“I can't help it.”は「しょうがないじゃない、私にはどうにもできないんだから」って感じ。“I can't complain.”は「文句は言えない、しょうがない」って感じかな?
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熱帯低気圧にもいろいろ |
台風のことを「熱帯低気圧」というが、英語ではどこで発生したかによって、名前がちがうそうな。最近ミャンマーで起きたのは“cyclone”で、インド洋方面で発生したもの。北西太平洋及びシナ海のは“typhoon”。北大西洋、メキシコ方面では“hurricane”。なんと他にもあった。オーストラリアのは“willy-willy”だって。そんなに覚えられませ〜ん!日本に来るものは太平洋で発生しているのかしら?もしそうなら、日本に来るのはtyphoonだ。
和英辞典で「台風」を引くと“typhoon”と出ている。「台風に襲われる」は“be struck [hit] by a typhoon”。“The typhoon did not hit Honsyu, but passed by off the Pacific coast.”は「台風は本州に上陸せずに太平洋上に去った」。大型の台風は“a major typhoon”、小型の台風は“a minor typhoon”、「豆台風」なんていうのも載っていて、“a baby typhoon”だって。いったいどんな台風なんだろ??
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朝型?夜型? |
よく、犬派とか猫派などというが、これを英語では dog person、cat person と言う。「私は猫派です」なら、“I'm a cat person.”「犬派です。」なら“I'm a dog person.”いつだったか、“people person”なんていうのもあった。これは面接の質問に答える場面で使われた表現で、人とうまく付き合える人といったような意味だったと思う。
今日は朝型、夜型という表現を。「あなたは朝型?夜型?」と聞くには、“Are you a morning person or a night person?”だって。この“○○ person”って、いろいろ作れそう。例えば、ビール派なら、“I'm a beer person.”なんて言っていいのかな?“○○ person”って、「○○が好きな人間」って意味だから、使えるよね?
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「見猿、聞か猿、言わ猿」を英語で? |
このあいだ、ラジオの英会話で、何ていってるのか早くてわからなかったところを何度も繰り返して聞き、やっと「見猿、聞か猿、言わ猿」ということを言っているのだとわかった。辞書で引くとあった。英語では“See no evil, hear no evil, speak no evil.”だそうだ。もともと英語としてそういった表現があったのか、日本語から訳されてできたものなのかはわからない。evilは「悪いこと、悪、不運」であるから、直訳は「悪いことは見ない、聞かない、話さない」ということ。
これを学んだ後、しばらくして思い出そうとしたがなかなか思い出せない。自分でつくってみたら、“I don't see, I don't hear, I don't say anything.”となってしまった。どうしても、主語、動詞のあるセンテンスにしようとしてしまう。英語の表現は独特なところがあって、“See no evil, hear no evil, speak no evil.”では動詞を否定するのではなく、動詞の後にnoを持ってきて、動作はポジなんだけど、後ろを否定することで動詞を否定しているのと同じ意味合いを持たせている。また、ことわざや格言では主語を省略したりしてズバッと簡潔に端的に表現していることも多い。英語っておもしろいなってこんなときに思う。
でもその考え方の違いのために、なかなか覚えられなかったりする。そこで、今度からおもしろいと感じた表現や、しっかり覚えたいなと思った表現をこのブログに書いていこうかと思う。ちなみに「見猿〜」にはもう1つの英訳もあって、そっちは“see-not, hear-not and speak not. ”だ。こっちは動詞を否定しているのでこっちの方が覚えやすいけど、私は、“See no evil, hear no evil, speak no evil.”の方が好き。
そうそう、もうひとつ。英語の歌の詩の中で時々正しくない文法が見受けられるのだが、それは“poetic license”といって、詩においてはある程度文法や形式の違反が許容されるそうだ。日本人の英語もある程度の文法の間違いがあっても許容されていると思うけど。Japansese English license? でも、日本人は文法の間違いを恐れて話せなくなっちゃう。なんでなんだろう〜?
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近況報告 |
我輩は人間である。仕事はまだない。人間たるもの、仕事がないと精神が病んでくる。いつまでも家にこもっているわけにはいかない。最近はつとめて外に出るようにしている。人と話さないと頭がおかしくなりそうである。
近況はというと、某英会話スクールの面接を受けたのだが、残念な結果に終わった。もうだいぶ前に受けた。幸い、一次面接、二次面接とトントンと合格し、本社での最終書類審査の結果を待つように言われ待っていたのだが、不本意な結果に終わったという訳。二次をパスした時点で半分受かったような気になって、舞い上がっていたので、落ち込みはひどかった。でも、これでよかったんだとやっと前向きに考えられるようになった。一発で決まるわけないじゃん。もし決まったとしても、その後何か悪いことが起こったに違いないと。
まあ、敗因は年齢に比して経験がないからに決まっている。いくら若く見えるし、やる気があるといってみたところで、この業界では経験がモノをいう。私も気づくのが遅すぎたかな〜と思うけど、もう後の祭り。もう後には引けない。二次までパスしたんだから、次は大丈夫と言ってくれる友人もいる。でも、年齢が高くて、経験がないことには変わりがないので、次の応募をためらっている。そのハンデを克服するには何かアピールできるものを得ないと、と思い、手っ取り早いところで来月のTOEICを受けることにした。目標は800。850としたいところだが、とりあえず、800。830いけばラッキー。
それと、NPO団体で児童に英語を教える活動をしているので、そこに登録して今週の土曜日からお手伝いさせてもらえることになった。ボランティアだけど、経験を積むいいチャンスになる。仕事のほうはもう少し探してみようと思う。小学校での英語必修化を控え、札幌でも小学校英語に関連したこうしたNPOなどの活動が活発になってきている。本格的な必修化は2011年と聞いているが、それまでには経験を積んで、どこでも教えられるようになっていたい。今年はフルタイムで働くことは考えないで、英語を教える経験を積みながら、パートで働こう。
それにしても、人間、何にもすることがないことが一番つらい。私は気を紛らすために、NHKのラジオ英会話で勉強しているけど、なんか虚しい。やはり、人と話さないと。新学期も始まり、春めいてきたのに、私の心だけ冬のままではいけない。負けないぞ〜!
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